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作品紹介
阪神大震災 再生の日々を生きる
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阪神大震災 再生の日々を生きるチラシ

『阪神大震災 再生の日々を生きる』
(2時間36分/カラー)

台湾国際ドキュメンタリー映画祭正式招待作品
〔解説〕
 1995年1月17日未明、兵庫県南部地方を襲った大地震は、都市を直撃した自然災害としては関東大震災以来の被害をもたらしました。神戸市長田区野田北部地区も、その家屋の3割が全焼、7割が全半壊、死者41人という大きな被害をうけました。
 しかし、人びとはもたらされた被害に手をこまねいてはいませんでした。
 この地区には震災前から、「野田北部まちづくり協議会」があって、住民が自主的に自分たちの地域をみつめ、住環境の改善に取り組んでいました。震災直後、まちづくり協議会は復興対策本部を立ち上げ、被災者の生活再建とコミュニティの再生を模索する活動を始め、住民が主体となったまちづくりを進めたのです。
 時間がかかり、試行錯誤もありながら、地域のなかでじっくりと議論を重ね、専門家やボランティアと協働し、行政とも根気よく話しあうことで、「人間のまち」がつくられていきました。
 この作品は、野田北部という一地域にキャメラを据えて、震災直後から1999年4月まで、4年3か月におよぶコミュニティ再生のプロセスを、まちづくり協議会の活動を中心に記録した長編ドキュメンタリーです。

*スタッフ
製作 野田北部を記録する会
監督/製作 青池憲司
編集/監督補 村本勝
撮影 千葉景房
音声 青池雄太
音楽 津田左近
ナレーター 古谷敏郎
VTR編集 伊地智恭平
MA 吉田茂一
*協力
野田北部のみなさん
旭若松のみなさん
鷹取救援基地のみなさん
人間のまちづくり・映像フォーラム
株式会社PPL
東京サウンド企画
ソニー株式会社
ヴィデオソフト販売価格 ¥30,000(本体価格)+消費税 
 
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