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作品紹介
 記憶のための連作『野田北部・鷹取の人びと』全14部
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第11部 各巻 ¥5,000 / BOXセット ¥56,000

【97年8月〜98年1月】
住民の復興はそれぞれの歩みで進む。本建築の店で仕事に励む散髪屋さん。更地の老女と猫。仮設住宅暮しの夫婦。地元で歌がうまれる「夢光る街を」。

『野田北部・鷹取の人びと』第11部
▲クリックでパッケージ拡大(写真はDVD版です) 

撮影ノート
「第11部」は1997年8月から1998年1月までをまとめてあります。

8月3日─夏まつり。撮。やっと地域へ戻ってきた人の顔多し。8日─連合東京ボランティアサポートチームの被災地研修一行くる。住民が現地を案内し交流会。9月12日─記憶のための連作『野田北部・鷹取の人びと』第7部、地元お披露目上映。17日─林さんと岡村さんの協調住宅兼店舗が完成し、さんぱつやハヤシ、和菓子屋弁天堂開店。撮。この日を待っていたお客さんで賑う。10月5日─「復興隊」リハーサル。野田北部住民の高木良行さん、河合俊造さん、鷹取救援基地の橋本康彦さんでつくるコミュニティ・バンド。撮。高木作詞・橋本作曲・河合編曲の「夢光る街を」を歌う。被災者自身の応援歌。12日─震災1000日の集り。基地ペーパードームで。11月14日─神戸まちづくり会館で「復興まちづくり報告97」。野田北部から浅山まちづくり協議会会長とコンサルタントの森崎輝行さんが参加。傾聴。12月12日─記憶のための連作『野田北部・鷹取の人びと』第8部、お披露目上映。21日─もちつき大会。25日─鷹取教会のミサに参列。パオロ神父のクリスマス・メッセージ「夢は仕掛けなくては実現しない」。26日─年末警戒の地域夜回り始る。98年1月13日─野田北部まちづくり協議会が「まちづくり活動賞」受賞。17日─震災3周年。撮。大国公園、鎮魂のローソクと黙祷。夜明けの野田北部。まちめぐり。登校する小学生たちの赤い頬。 

  DVD特典映像『復興のプロセスといまを語る』
林博司さん
高木良行さん・邦子さん
◎語る人──第11部
  • 林 博司さん
    (野田北ふるさとネット本部長)
  • 高木良行さん・邦子さん(長楽町)
  • ──────────────

    2004年の夏から秋にかけて、新たに野田北部・鷹取地区を撮影し、住民・専門家・行政・ボランティアなど25人にロング・インタヴュー。それぞれの立場で「震災からの10年」が語られ、まちの新しい情景が展開する。

 
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販売価格 DVD
全巻セット (団体)
¥120,000〈本体価格〉+消費税
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