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作品紹介
 記憶のための連作『野田北部・鷹取の人びと』全14部
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第10部 各巻 ¥5,000 / BOXセット ¥56,000

【97年1月〜7月】
まちづくり協議会メンバー上田市へ。震災後のボランティア活動に対するお礼の旅。人の絆つよまる。区画整理で家屋の取り壊しと移転が相次ぐ。不安と希望。

『野田北部・鷹取の人びと』第10部
▲クリックでパッケージ拡大(写真はDVD版です) 

撮影ノート
「第10部」は1997年1月から7月をまとめてあります。

1月19日─FMわぃわぃ1周年パーティ。撮。イメージソング「アジアの風」を作曲者の小室等さんが歌う。2月13日─海運町2の受皿住宅地権者の寄り合い。撮。まちづくり協議会がめざす被災者用公営住宅づくりの初動。14日─記憶のための連作『野田北部・鷹取の人びと』第5部、地元お披露目上映。28日─鷹取商店街のさんぱつや林さんと和菓子屋岡村さんの協調住宅兼店舗地鎮祭。撮。3月22日─撮影まちめぐり。これまでも定期的にやっていたことで地域の変化のウオッチング。まち全体が春めいてきた。4月20日─野田北部住民長野県上田市へ。震災後初期に復興活動の下支えをした長野大学ボランティアの会との再会交流旅行。撮。人の出会いとその持続が復興力となる。27日─大国公園に鯉のぼり揚がる。撮。5月1日─鷹取商店街に95年8月にできた仮設店舗8軒の取壊し。撮。本設店舗建設のため。23日─記憶のための連作『野田北部・鷹取の人びと』第6部、お披露目上映会。6月21日─連合東京ボランティアサポートチーム研修会(東京・九段)に浅山三郎まちづくり協議会会長と高木邦子さん参加。非被災地が被災地に学ぶ。7月1日─幸せ湯解体工事始る。震災で半壊半焼するも早くに営業を再開し住民、ボランティアらの疲れを癒したお風呂屋さん。新築のため。19日─札幌へ。「阪神応援団北海道」の集会で連作『6部』を上映し筑紫哲也さんと対談。

  DVD特典映像『復興のプロセスといまを語る』
日比野純一さん
塚原成幸さん
◎語る人──第10部
  • 日比野純一さん(FMわぃわぃ代表)
  • 塚原成幸さん
    (元・長野大学ボランティア・リーダー)

    ──────────────

    2004年の夏から秋にかけて、新たに野田北部・鷹取地区を撮影し、住民・専門家・行政・ボランティアなど25人にロング・インタヴュー。それぞれの立場で「震災からの10年」が語られ、まちの新しい情景が展開する。

 
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販売価格 DVD
全巻セット (団体)
¥120,000〈本体価格〉+消費税
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